CENT Pitch – 中部圏オープンイノベーションピッチ #44に登壇させていただきました。

 

イベントの概要

  • イベント名: 中部圏オープンイノベーションピッチ #44
  • 日時: 2024年6月5日(水)10:00〜12:00
  • 場所: ナゴヤイノベーターズガレージ(会場参加)、Zoomウェビナー(オンライン参加)
  • 内容: 中部圏のシード〜アーリースタートアップ企業が登壇し、企業ニーズとのマッチングを図るピッチイベント。中部地区のスタートアップエコシステムの醸成と経済活性化を目指す。
  • 主催: 中部圏イノベーション推進機構、株式会社カチノデ

詳細はこちらをご覧ください。

 

資金調達を目指してM-BOXというクローズドの口コミサービスの事業発表を行いました。このプロジェクトは、クローズドなコミュニティ内での信頼性の高い口コミ情報を提供することを目的としており、今後の成長と資金調達のためにCentpitchでプレゼンテーションを行う機会をいただきました。

この経験を通じて、プレゼンテーションスキルの向上だけでなく、他のスタートアップ企業とのネットワーキングの重要性を再認識しました。特に、リアルタイムでのフィードバックが得られたことが大きな収穫でした。

このような貴重な機会を提供してくださったCentpitchの主催者と、サポートしてくれた全ての方々に感謝します。

今後も引き続きM-BOXの成長と発展に努め、さらなる資金調達を目指していきます。

【最新版】TikTokのAPIのデータ取得について徹底解説|Marketing API・Embedded Videos・TikAPI

TikTokのAPIとは

APIとは、2つのアプリケーション・ソフトウェアをプログラムを繋ぐものです。APIは、「Application Programming Interface」が正式名称となっています。

・Application(アプリケーション):スマートフォンやパソコンの目的などに作動するもの
・Programming(プログラミング):コンピューターの正しい動作のために指示を出すこと
・Interface(インターフェイス):コンピューターの何かと何かを繋げるもの

つまり、TikTokのAPIでは、異なるアプリケーションを共有し機能を使うことができ、トレンドや特定のユーザーの情報を取得できます。

 

TIkTokのAPIのシステム要件

TikTokのシステム要件について解説していきます。
システム要件とは、システム開発初期の情報システムの必要とされている性能や機能等の要件を文書化することです。

OS

OSとは、基本ソフトウェアのことです。
「Operating System(オペレーティングシステム)」の頭文字を取っています。
TikTokのAPIでは、以下のクロスプラットフォームに対応しています。

・Windows
・Linux
・macos

PlayWright

PlayWrightとは、ChromeやSafari、Firefoxなどのブラウザを操作するためのライブラリです。
TikTokのAPIでは、PlayWrightを使っています。
Windowsではエラーが確認できず、Linuxでは確認できています。

Python

Pythonとは、少ないコードでプログラムを書くことができ、専門的なライブラリが豊富にあるプログラミング言語です。
Pythonは、オープンリソースで運営されています。サポート対象となっているPythonのバージョンは以下の通りです。

・Python 3.7
・Python 3.8
・Python 3.9
・Python 3.10
・Python 3.11

TIkTokのAPIの種類

TikTok Marketing API(TikTok公式API/有料)

Embedded Videos(TikTok公式API/有料)

TikAPI(非公式API/TikTokApiのスポンサー/有料)

 

TikTok Marketing APIで取得可能な項目 

・必要な広告クリエイティブをライブラリにアップロードして、自動で広告を作成します。
このエンドポイントを使用すると、複数の広告テキスト、タイトル、資料、行動を促すフレーズをライブラリにアップロードできます。/広告管理 > 広告 > 広告の作成と更新

・行動を促すフレーズ、テキスト、広告名、画像、動画素材など、自動化された広告のクリエイティブ素材を入手します。
広告管理 > 広告 > 広告を読む

・自動広告クリエイティブを変更します。 Call-to-Action、広告名、画像、動画素材を変更できます。
広告管理 > 広告 > 広告の作成と更新

・広告テキスト、画像、動画素材など、自動広告のクリエイティブ素材のステータスを更新します。
広告管理 > 広告 > 広告の作成と更新

・すべての広告を取得するか、フィルターを使用して特定の広告を取得します。
広告管理 > 広告 > 広告を読む

・広告を作成し更新します、更新します。
広告管理 > 広告 > 広告の作成と更新

・広告ステータスを更新します。

・代理でアカウントを管理する権限をあなたに付与した広告主のリストを取得します。
広告アカウント管理 > 広告アカウント情報

アカウント名、電子メール、連絡先などの広告主情報を取得します。
広告アカウント管理 > 広告アカウント情報>広告コメント

・広告のコメントを取得します。
広告コメント > 広告コメント管理 > コメントを読む

・関連するコメントを取得します。
広告コメント > 広告コメント管理 > コメントを読む

・このエンドポイントを使用して、コメント リストのステータスを公開から非公開に、またはその逆に変更します。
広告コメント > 広告コメント管理 > コメントを書く

・コメントに返信します。
広告コメント > 広告コメント管理 > コメントを書く

・コメントを固定または固定解除します。
広告コメント > 広告コメント管理 > コメントを書く

・カスタマイズされたユーザーまたは TTBA タイプの ID にリンクされたユーザーによって作成された TikTok 広告にコメントを追加したユーザーは、自分のコメントを削除できます。
広告コメント > 広告コメント管理 > コメントを書く

・TikTok 広告の下に固定されたコメントを取得します。
広告コメント > 広告コメント管理 > コメントを読む

・コメント エクスポート タスクを作成します。
広告コメント > 広告コメント管理 > コメントを読む

・コメントのエクスポート ステータスを取得します。
広告コメント > 広告コメント管理 > コメントを読む

・エクスポートされたコメントをダウンロードします。
広告コメント > 広告コメント管理 > コメントを読む
広告コメント – ブロックされた言葉

・ブロックリストに単語を追加します。
広告コメント > ブロックされた言葉の管理 > ブロックされた言葉を書く

・ブロックされた単語を別の単語に置き換えます。
広告コメント > ブロックされた言葉の管理 > ブロックされた言葉を書く

・単語のリストがブロックされているかどうかを確認します。
広告コメント > ブロックされた単語の管理 > ブロックされた単語を読む

・広告アカウントのブロックされた単語のリストを取得します。
広告コメント > ブロックされた単語の管理 > ブロックされた単語を読む

・ブロックされた単語を 1 つ以上削除します。
広告コメント > ブロックされた言葉の管理 > ブロックされた言葉を書く

・ブロックされた単語をエクスポートするタスクを作成します。
広告コメント > ブロックされた単語の管理 > ブロックされた単語を読む

・エクスポート タスクのステータスを確認します。
広告コメント > ブロックされた単語の管理 > ブロックされた単語を読む

・エクスポートされたブロックされた単語をダウンロードします。
広告コメント > ブロックされた単語の管理 > ブロックされた単語を読む
広告診断

・アクティブな広告グループについて、考えられる問題や修正または改善のための提案などの診断を取得します。
広告診断 > 診断の提案を取得して採用する

・エンドポイントから取得した提案を採用します。
広告診断 > 診断の提案を取得して採用する
広告グループ

・すべての広告グループを取得するか、フィルタを使用して特定の広告グループを取得します。
広告管理 > 広告グループ > 広告グループの読み取り

・推定オーディエンス サイズを取得します。
広告管理 > 広告グループ > 広告グループの作成と更新

・広告グループを作成します。
広告管理 > 広告グループ > 広告グループの作成と更新

・広告グループを更新します。
広告管理 > 広告グループ > 広告グループの作成と更新

・広告グループのステータスを更新します。
広告管理 > 広告グループ > 広告グループの作成と更新

・広告グループの予算を更新します。
広告管理 > A

Embedded Videosで取得可能な項目

動画に関する埋め込みコードと情報を返します(/oembed)

→プログラム上では、oEmbed API を使用して、TikTok のビデオ URL を埋め込みビデオ マークアップに変換することができる。これにより、提供されたウェブページのリンクに関連付けられたビデオの埋め込みコードと追加情報を取得できる(パラメーター/URL)

TikAPIで取得可能な項目

・ユーザーのプロフィール情報を取得する
→ユーザー名または user_id からプロファイル情報と統計を取得します。(ユーザー名/ユーザーID/国)

・トレンド投稿を取得する
→[おすすめ] セクションからおすすめの投稿のリストを取得します。(カウント/セッションID/国)

・ユーザーのフィード投稿を取得する
→(秒単位/カウント/カーソル/国)

・ユーザーのお気に入りの投稿を取得する
→(秒単位/カウント/カーソル/国)

・動画情報を取得する
→(ID/国)

・ハッシュタグ投稿を取得する
→最初のリクエストはハッシュタグnameパラメータを使用する必要があり、次のリクエストはid最初のリクエストから保存したパラメータを使用する必要があります ( ID/名前/カウント/カーソル/国)

・音楽投稿と情報を取得する
→この音楽を使用している投稿のリストを取得する(ID/カウント/カーソル/国)

・ユーザー、音楽、ハッシュタグを発見する
→(ID/国)

・キーワードで発見する
→キーワードから人気のある投稿、ユーザー、音楽、またはハッシュタグを取得します。(キーワード/国)

・検索
→あらゆるもの、ユーザー、動画を検索するか、キーワードのオートコンプリート候補を取得します。(クエリ/カーソル/セッション/ID国)

 

まとめ

この記事では「TikTokのAPIの概要やシステム要件・取得可能な項目」についてお伝えしてきました。TikTokのAPIでは、異なるアプリケーションを共有して機能を利用することができ、ユーザー情報の統計や広告管理・作成の効率化にぴったりです。導入する際は、この記事を参考にしてみてください。

 

ChatGPTとは(登録方法や使い方など)|AIとの対話がチャットで実現|Googleの脅威になる可能性が高い理由

ChatGPTとは

ChatGPT (チャットジーピーティー)とは、OpenAIが開発したGPT-3という大規模な言語モデルを組み込んだ対話型のチャットサービスです。「オリジナルのテキストを生成することができる人工知能ツール」で、質問に答えてもらうことも、クリエイティブなプロンプトを入力することも可能です。他にも、詩や歌、エッセイ、短編小説、コードなどを書いてもらうこともでき、人間と会話しているような自然な会話ができるため、ChatGPTは、公開後5日でユーザー数が100万人に達し、連日で大きな話題になっています。

ChatGPT

ChatGPTには、通常のチャットボットと同じくテキスト入力用スペースがあるので、そこに質問やコマンドを入れると「回答」というかたちで文書を作成してくれます。例えば、「郵便ポストはなぜ赤いのか」「電柱が高いのはなぜか」などと質問したり、「〇〇を題材にして物語を考えてほしい」とお願いすることも可能です。本当になんでもやってくれるので、とにかくいろんなことを試してください。

(例)
・対人のような会話
・表計算ソフトの関数やプログラミング言語の記述
・小説、脚本を書くことができる

OpenAIとは

OpenAIは、イーロン・マスクとサム・アルトマンが共同出資で立ち上げた非営利団体であり、人工知能(AI)の発展と普及を目的に2015年に設立しました。OpenAIは現時点ではチャットボットでしかありませんが、将来的には新しい検索エンジンに取って代わる潜在能力を持ち、検索エンジンの中で大きな役割を担うことが可能であり、Googleの強敵なライバルとなります。ChatGPTの発表を受けて、すでにGoogleはAIの強化にさらなる投資をすることも宣言しています。(現在イーロン・マスクは脱退)

 

ChatGPTの使い方

ChatGPTは公式ホームページからアクセスすることができ、2023年1月時点ではテスト版として誰もが無料でアカウント登録・利用できます。ただし、時間帯によっては混雑していてログインできないときも多いことは留意しておいてください。また、現在は英語版のみのサポートとなるため、ログイン後の画面はすべて英語表記となっています。ChatGPTの使用に対しての障害はありませんが、日本語化したい場合はGoogle翻訳のようなアドオンを入れてページ全体を日本語化するのが良いでしょう。

『TRY ChatGPT』/『CHAT GPTを試す』をクリックすると、このような画面になります。『Sign UP』をクリックし、GoogleやMicrosoftのアカウントがあれば、そのアカウントを使って他のwebサイトで会員登録するときと同じように会員登録することができます。メールアドレスを登録すると今度は電話番号を求められるので、スマホの電話番号を入力し、スマホのショートメッセージに送られてきた認証コードを入力します。会員登録が完了すると、『Tell us about you』と表示されますが、ここは自分の名前を入力しておけば大丈夫です。

ChatGPTは言語設定なし。質問した言語で回答する

ログイン後の管理画面は英語しかありませんが、現在はテスト版のためか設定ページなどは一切なく、ディスコードへのリンクとFAQ、履歴の削除のみしか操作できないため、英語でもまったく問題はありません。ChatGPTの使用方法も簡単で、画面中央下の検索窓に質問を入力するだけとなります。ChatGPTは世界の言語で対応することができ、日本語で質問したら日本語で回答をしてくれます。何よりも驚くのは「ほぼ正確な日本語の文法で回答してくれる」ことです。Google翻訳のような機械的な文章ではなく、語尾に「~ですね」、「~しましょう」など口語表現を用いたテキストが返ってくることには驚くばかりです。日本語で質問したにもかかわらず、時々英語で返答される場合があります。そんなときは「日本語でお願いします」と書くときちんと日本語に変換されます。

実際に使ってみた

「名古屋駅周辺で1人ランチできるお店を教えて」と入力したところ、詳しく回答してくれました。調べたところ、この2店舗は実際に存在していましたが、送り仮名や詳細に間違いも見られます。

今度は難易度を上げ、「アイドルグループのコンセプトを考えてほしい」と入力したところ、何パターンにも分けて、提案してくれます。

ChatGPTの問題点

ChatGPTはまだ公開したばかりのため、質問に対する回答も完璧ではありません。使い方によっては不満も多いですし、業務レベルには達していないと考える人も多く、課題は決して少なくありません。

まったく異なる回答をしてユーザーに誤解を与える

ChatGPTを実際に使ってみると分かるのですが、ChatGPTの回答となる日本語はかなり正確で説得力があります。そのため、ChatGPTの回答を精査することなく鵜呑みにしてしまいがちとなりますが、まだまだChatGPTの情報精度は落差があり、微妙な答えの違いから、明後日の方向を向いた回答などが堂々と返ってくることも確認されています。

例えば「寿司の作り方」を質問すると、「米を洗い、炊飯器で炊くか、または手で炊いてもよいです。」、「最後に、お好みで、わさび、おろしにんにく、またはお好みのトッピングをのせて完成です。」などと首を傾げるような回答が返ってくることもざらです。また、ChatGPTはまだニッチなテーマ・キーワードの質問に答える力を持っていません。例えば「〇〇駅周辺(自分の最寄り駅)でおいしい焼肉店を教えて」や最近はやっている「〇〇のメーカーの商品が買える場所を教えて」といった質問は回答してくれないことがほとんどです。一般的な情報検索としての利用であれば、Google検索エンジンがまだまだ高い優位性を持っていると言えます。

ヘイトスピーチや差別発言の問題

ChatGPTはヘイトスピーチや差別発言をしないようにプログラムされているほか、差別発言や用語を求められた際に拒否することもできます。ただし、やはり完璧ではなくほころびも散見され、場合によっては不愉快に感じるような回答が返ってくることもあります。多国籍・多人種の人たちが働くグローバル企業で業務に導入するのはまだリスクがあるほか、どこまで改善されるかは不明であることも覚えておきましょう。

ChatGPTを利用した悪用も懸念

ChatGPTは次世代のIT技術の結晶となり、その文章力は人が書く記事とほとんど変わりありません。ChatGPTがAIで書いた記事はSEOでも効果があり、キーワード検索でペナルティなく上位表示されることも分かっています。意図的に偽の情報を大量に生成して、読者を間違った方向へ誘導することもできるでしょう。国際ハッカーが活用すれば、世界中の言語で正しい文法を用いたスパムメールを作ることができますし、ハッキングコードの生成や脆弱性のあるコードを見つけることもできてしまうかもしれません。

まとめ

今回はOpenAIが公開するChatGPTについて基本情報や詳しい内容を紹介しました。今の時点では検証や簡単な調べもの、遊び感覚での使用に限られていますが、今後はChatGPTのAIテクノロジーが世界中で活用される可能性もあります。ChatGPTは教師あり学習と自身で回答を判断する強化学習の双方を用いて回答することができるため、将来的には人と変わらないチャットボットとなり、多くの企業で導入される未来も現実的です。まだ開始されたばかりなので、関心がある人は一度ChatGPTに触れてみてはいかがでしょうか。

公式HP:https://openai.com/blog/chatgpt/

GA4とは?Googleアナリティクスの最新バージョンについて解説|2023年7月末ユニバーサルアナリティクス終了

GA4とは(Googleアナリティクス4プロパティ)とは

GA4(Googleアナリティクス4プロパティ)とは、Googleアナリティクスの最新版です。以前から、バージョンを繰り返して変化してきましたが、2020年にGA4のベータ版が「アプリ+ウェブ プロパティ」という名前で提供され、今回正式にGA4としてリリースされました。

今後は、GAの切り替えにともない、Googleアナリティクス 4 プロパティ(以後GA4と表記)をメインで利用していくことになります。UAのサポートが終了する2023年7月までは、UAからGA4への移行期間となり、この期間にGA4の操作に慣れておく必要があります。移行期間内に、GA4の導入・設定を行い、自社に必要なデータを取得したり、分析することが推奨されています。

Googleアナリティクスとは、Googleが無料で提供する解析ツールです。多くのマーケターが活用している最もスタンダードなツールで、Webサイト内のユーザー行動や、ユーザーがどういった経路でサイトに訪れたかといったデータを計測でき、サイト分析に活用できます

 

GA4になって変わること

アプリとウェブをまたいだ計測が可能

ウェブとアプリを横断的に利用するユーザーを、同じユーザーとして認識し、計測可能になりました。

ユーザーの今後を予測

Googleの機械学習による予測機能蓄積したデータを分析することで、ユーザーの今後の行動を予測し「購入の可能性」「離脱の可能性」「収益予測」が計測可能になりました。なお、これらの予測指標を活用するには、Googleが挙げている要件を満たして計測する必要があります。

参考:[GA4] 予測指標

国際的なデータ規制に準拠したツールに

※GDPR(EU一般データ保護規則)やCCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法)

よりプライバシーを重視したデータ収集が可能となり、サードパーティCookieの廃止が段階的に進んでいることからも分かるように、今後プライバシー保護強化は一層進むと考えられています。GA4はこういった状況にも対応できるような仕様のツールです。

より深いデータの活用

有償版「GA360」のみに搭載されていた、BigQuery(Googleの提供するDWHサービス)へのデータエクスポート機能がGA4にも標準搭載されました。GA4で計測したイベントのローデータとBigQueryを連携することで、より深いデータの分析と活用が可能になります。

BIツールのデータ可視化

・AI / MLによるデータモデリングと広告・MAツールへの活用

・Web行動データを用いたセールス・顧客サポートへの活用

・複数データソースを掛け合わせた高度な分析

 

見るべきポイント

ページとスクリーン

ページとスクリーンでは、主に指定した期間でのサイト表示回数や訪問者数、記事ごとの訪問者数などを知ることができます。また、GA4からの新指標では、平均エンゲージメント時間(ユーザーがサイトを閲覧した時間)を確認できます。これは、今までのUA(ユニバーサルアナリティクス)における直帰率などの行動レポートと違い、ユーザーの満足度を計る指標です。

不要な情報の多い記事はすぐに離脱されてしまうのに対して、エンゲージメント時間が長い記事は、それだけユーザーに読み込まれている記事であることがわかります。読み込まれている記事はユーザーの満足度が高いということなので、ユーザーの満足度(エンゲージメント)を知るための指標とすることも可能です。

他にも、ベントを設定することで内部リンクなどのクリック数やダウンロード回数などを知れる機能もあり、ユーザーの動きやページ遷移の詳細情報なども把握できます。このように、サイト内での訪問者の動きを把握するために、ページとスクリーンの情報はとても便利に活用できます。

リアルタイム

リアルタイムレポートでは、現在のサイトアクセス状況を知ることができます。どのページに、どのくらいのユーザが、どこからアクセスしているのか、最新の情報をリアルタイムで知ることが可能です。

活用方法の事例としては、新規投稿がユーザーの興味関心を引いているのか知りたい場合、ツイートや広告への反応を確認したい場合、などユーザーのリアクションを見たい場合によく使われます。他にも、SNSで流行している投稿やGoogleDiscoverなどの要因で、突発的にアクセスが増えた際の解析で使うこともできます。反応がある記事では、投稿後にアクセスがどんどん伸びるのをリアルタイムで確認できますし、サイト内のユーザー行動もわかる機能で有効的です。

経路データ探索

GA4の経路データ探索レポートでは、ユーザーがサイト内をどのようにたどったのか、その経路がツリーグラフで表示されます。これは、サイト内でのユーザー行動を確認したい時にはとても便利な機能です。例えば、ランディングページへと誘導するための導線を引いた場合に、意図した通りにユーザー行動を誘発できているのかを確認することができます。また「始点」からの経路データだけでなく、「終点」を基準とした経路データを見ることも可能です。そのため、特定のページへどのような経路で遷移してきたかも確認することができます。

まとめ 

GA4の使い方や変化した項目をご紹介しました。UAに慣れている方ほど使いづらいと感じるGA4ですが、使い方に慣れるとむしろGA4の方が使いやすい側面もあります。ユニバーサルアナリティクスの計測終了(2023年7月)が発表された以上、GA4の導入は必須であり、急務になりました。プロパティを作ることは数分でできるようになっていますが、カスタムディメンションやe コマーストラッキング、イベントトラッキングを実装していた場合、移行は簡単ではありません。余裕を持った移行スケジュールを立てておきましょう。

飲食店探しはGoogleの時代 グルメサイト離れが止まらないその理由

飲食店向けの予約・顧客管理システムを提供を行う株式会社TableCheckが、20〜50代の飲食店勤務する全国の男女550名と20〜60代の全国の男女1,100名を対象に『グルメサイトに関する意識調査』を実施。2020年、2021年に続き3回目の実施となる同調査によって、飲食店探しにGoogleを活用する人が急増しています。その一方で、グルメサイトのユーザー離れが進みつつあることが明らかになりました。

 

飲食店探しにGoogleを使う人が増えた理由

コロナ禍が始まって以来、検索や予約などのサービスを強化してきたGoogle。その結果、飲食店を探す際にGoogle検索やGoogleマップ検索を積極的に使う人が増えてきています。

(引用元:テーブルチェック調べ

 

飲食店を検索するツール(複数回答可)として「Googleを利用する」と回答した人の割合は86.1%。一方、「グルメサイトを利用する」と回答した人は61.3%に留まりました。2020年の調査ではほぼ同程度でしたが、今回の調査で初めてGoogleがグルメサイトを上回る結果となりました。

飲食店向けの予約・顧客管理システムを提供を行う株式会社TableCheckが、20〜50代の飲食店勤務する全国の男女550名と20〜60代の全国の男女1,100名を対象に『グルメサイトに関する意識調査』を実施。2020年、2021年に続き3回目の実施となる同調査によって、飲食店探しにGoogleを活用する人が急増しています。その一方で、グルメサイトのユーザー離れが進みつつあることが明らかになりました。

 (引用元:テーブルチェック調べ

飲食店探しにGoogleを使う理由として多いのは「好みのお店を探せる」「現在地からお店を探すのに便利」「地図を操作しやすい」「ルート検索できる」「最新情報が記載されていることが多い」など。「グルメサイトより情報を信頼できる」「口コミ欄が充実している」といった点にメリットを感じている人も多いようです。

 (引用元:テーブルチェック調べ

 

年代別に見ると、60歳以上の世代では現在もグルメサイトが優勢。20代では「SNSを利用する」と回答した人の割合も比較的高くなっています。若い世代をターゲットにした飲食店の場合は、集客ツールとしてInstagramなどのSNSを使うのも有効と言えます。

 

Google検索で表示される情報を充実させよう

ユーザーがGoogle検索やGoogleマップ検索で飲食店を探した際、最も上位に表示される情報が「Googleビジネスプロフィール」。Googleがインターネット上から収集した情報や、Googleのユーザーが投稿した口コミなどから自動で作成される情報です。Googleビジネスプロフィールにオーナー登録し、権限を付与されれば、表示された情報を自ら編集・管理することもできます。自動で作成された情報は内容が誤っている・不足していることもあるため、必ず目を通し、店舗の魅力が伝わる紹介文や写真に変更しましょう。

 

Googleビジネスプロフィールには、来店したお客様が口コミを投稿することもあります。いただいた口コミにはぜひ返信し、印象アップを目指しましょう。こまめに口コミをチェックしておけば、万が一悪意のある書き込みがあった際もすぐにGoogleに報告できるため安心です。なお、Googleビジネスプロフィールに店舗の公式サイトやSNSのURLをリンクすれば、これらが検索上位に表示されやすくなります。公式サイトのSEO対策も意識し、より多くのユーザーの目に留まるようにしましょう。

(引用元:テーブルチェック調べ

 

利用者を伸ばしているGoogle検索に対し、ユーザー離れが進んでいると見られるグルメサイト。「グルメサイトを信頼しない」と回答した人の割合は2020年が26.1%、2022年が30.4%と年々増加しています。同調査では、飲食店探しにグルメサイトを利用しない理由として「信頼できる情報ではない」「好みのお店が見つからない」「人の評価や意見には関心がない」「飲食店選びに適さない」「検索や予約をしにくい」「さらに良い検索・情報収集のツールが登場した」などが挙がっています。

 

ただし、飲食店の予約については依然としてグルメサイトを利用する人が多数派。「ポイントが貯まる」「割引がありお得」といった点にメリットを感じているようです。現在グルメサイト経由での予約を受け付けている店舗は、ぜひ続けて利用しましょう。飲食店探しにGoogle検索やGoogleマップ検索を利用する人が増えたことで、Googleで表示される情報の整備がいっそう重要になっている現在。Googleビジネスプロフィールの掲載内容の見直しや公式ホームページのSEO対策を改めて行い、より多くのお客様に自店の魅力を届けましょう。

 

MEO対策には

MEO対策は実店舗を持つビジネスであれば、ぜひ取り組むべき施策になります。これまで新規顧客獲得に苦しんでいた地域密着型の事業者も、Googleビジネスプロフィールを活用することでより多くのユーザーにアプローチが可能です。Googleビジネスプロフィールは今後も利用率が高まっていくことが予想されます。これまでMEOをためらっていたり、意識していなかった方は、ぜひこの機会にMEO対策に取り組んでみてください。実際にどうしたらいいかわからない…そんな方にオススメのツール『STREAMS(ストリームス)』では、圧倒的な集客力のMEO対策を抜群の低価格で実現し、検索順位UP&集客UPを叶えます。

STREAMS(ストリームス)で出来ること

①投稿機能を活用

店舗の新しいキャンペーンやイベント、新しいメニュー等、Instagramで積極的に情報を宣伝。

②レビューを上げる

クチコミの数が多く評価が高いお店を、Googleが知名度が高いと判断し、上位表示されやすくなります。

③正確かつ最新の情報に

店舗名、営業時間、住所、メニューやサービスの価格など、全て実態と差異が出ないように。

④口コミに促進・返信

Googleビジネスプロフィールのアプリからクチコミに返信をすることで、メニューやサービス名などが、ローカルキーワードで表示されやすくなります。

よくある質問

 

Q.MEO対策とは何ですか?

A.Googleマップでの検索にてお客様の店舗情報やビジネス情報を検索ユーザーに見つけやすく施策をし、競合他社の店舗情報より上位に表示されるよう対策するサービスです。

Q.1店舗でも利用できますか?

A.もちろん可能です。途中で店舗を増やすこともできます。

 

Q.月額料金・初期費用のほかに費用はかかりますか?

A.利用いただくうえでかかる費用は月額料金・初期費用のみになります。

 

Q.途中でプランの変更は可能ですか?

A.可能になります。月ごとに変更することができます。

 

Q.契約期間の縛りはありますか?

A.初回のみ半年間の契約になります。効果を実感していただくために設定しております。

 

STREAMS(ストリームス)の詳細はこちらから  

https://stream-s.net/

 

MEO対策を検討されている方、Googleビジネスプロフィール運用になかなか時間をとれない方など、お客様の課題、ご要望に合わせたプランをご提案させていただきます。

ご相談、お見積もりは無料ですので、以下よりお気軽にお問い合わせください。

 

Googleマップで集客したい!MEO対策のお問い合わせはこちらからhttps://stream-s.net/contact/

(引用元:テーブルチェック調べ

 

 

個室ワークブースWOOBO(ウーボ)を設置しました

国産杉材を100%使用した環境配慮型木製個室ブース【WOOBO(ウーボ)】弊社のミーティングスペースに2台設置いたしました。

既存の会議室やミーティングスペースは、オンラインミーティングで使用することが多く、場所がないことや時間調整が欠かせない状態でした。また、広い会議室を1人のオンラインミーティングで占領してしまうことも、問題点として挙げられていました。

よりよい環境で働いてもらいたいという経営陣の思いから、打ち合わせや個別面談を気兼ねなく出来るスペースを作り、社員の作業効率と生産性を高めることを目標に、この度導入を決めました。

  

実際の使用感は、圧迫感もなく、木のぬくもりを感じられるワークブースとなっており、防音性に優れています。オンライン商談やプライバシーも配慮されています。

また、コンセントとUSBポートもついているため、長時間のパソコン作業に最適です。スイッチを入れると、照明だけでなくファンも稼働する仕組みになっているため、空調の心配もいりません。仕事が捗りますね!